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ナイアガラ・オン・ザ・レイク
ナイアガラの滝から車で約40分の場所にある観光スポット、ナイアガラ・オン・ザ・レイク (略NOTL) にある最も賑やかな通り「クイーンストリート」を紹介します。
イギリスの町並みを楽しむことが出来るクイーンストリート。毎年多くの観光客で賑わいます。

こちらの時計台を先頭に両脇にはジャム屋、雑貨屋、ワイショップ、レストラン等々いろいろなお店が軒を並べております。 また、銀行や郵便局もあります。
私のお勧め土産は、「ルーバーブストロベリージャム」「ルーバーブラズベリージャム」「メープルコーヒー」「メープルティー」「アイスワインティー」など・・・買っていかれると喜ばれると思います。
時計台を正面に見た左側には、このような案内所があり、地図やパンフレットなどが置いてあります。また案内スタッフが常駐しておりますので、些細なことでも積極的に話しかけるといいと思います。←英会話上達への最短近道です。 こちらの横に、トイレ・公衆電話あり。(比較的キレイ 車椅子OK)

こちらが Prince of Wales Hotel
古い建物の中にも高級感あふれています
Established 1864
Renovated 1998
Re opened 1999

そして多くの人で賑わう通りから一歩入った先にはオンタリオ湖が広がります。(海のようですが湖です)絵葉書にもなりそうな景色を見ながら公園内のこちらのベンチや芝生でランチを食べてみてはいかがでしょうか。公園内トイレあり。



現地ツアーに頼らず、自分達で自由に散策されたい方は、ランチ持参でのんびり観光することが出来ます。こちらも同様に(カナダでは入手困難のため)日本から「ふりかけ」を持ってきていただければYUKOが「おにぎり」握ります。
海外の綺麗な景色を見ながら日本の味をお楽しみ下さい☆
*交通はタクシーが便利です。(片道40ドル位) タクシーの呼び方はこちらでお教えしますのでご安心ください。不安であれば代行でお呼びします。
YUKOから一言:レストラン内で食事をすると結構高いです&混んでいます。
YUKOからもう一言:お店を見て回るのも楽しいですが、大通りから一歩入って、綺麗に手入れされた家並みやB&Bホテルを見るのも楽しいです。中には築100年のお宅もありますので、日本では見ることが出来ない家並みをお楽しみください。
当スクールへ留学に来られた生徒さんから、NOTLについてメッセージ
- 天気の良い日はピクニック気分で行かれるといいです。(レストランが少なく、少々お高めなので、ランチ持参で行かれる事をお勧め!)
- ナイアガラの滝付近の店に比べ、セール品が少ない。(buy 1 get 1 free/halfなど・・・)
- ストリートには、ベンチが多く設置されているため歩き疲れたら休憩できたり、暑い日はアイスクリームなどを食べながら休憩できるのが嬉しい。
- トイレが少ない。(中には長い階段を下りないといけないところもあるので、お年寄り、子供さんには不向きな場所もある)
最後に一言: ツアーを利用せず、タクシーで行ったため時間を気にせず、ゆっくりショッピング&観光を楽しむ事ができました♪
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* ナイアガラ・オン・ザ・レイク カナダ歴史館 * * *
NOTLにちなみ、ここである人物を紹介させてください。
皆様はLaura Secord(ローラ・シーコード)という方をご存知でしょうか? カナダのトリビアクイズなどにも「ローラ・シーコードさんは何をした方でしょうか?」という問題が出されるほど有名(というか私は勇敢と言いたい)な方です。
個人的に、どうしても皆様に知って頂きたい歴史上の人物として、また同じ女性としてローラと言う、ある一人の女性が起こした勇敢な行動、「ローラの武勇伝」を勝手ながら簡単に紹介させていただきます。
興味のある方は、ご一読ください。
* * *ローラの武勇伝 * * *
カナダ、ケベック州やオンタリオ州・主にナイアガラ地方に多いのかなと思いますが、ローラ・シーコードというチョコレート屋さんがあります。 人物名がそのまま店の名前になりました。
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さて、この方は一体どんな人物だったかと申しますと、、、
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時はさかのぼり1812年。カナダでは英米戦争というアメリカ軍とイギリス軍による戦争が起こっていました。そして翌年にはナイアガラ周辺がアメリカの支配下に置かれていました。
同年(1813年)のある夜、ナイアガラ・オン・ザ・レイクのQueenstonという所に住居を構えていたジェイムズ・シーコードの妻であるローラ・シーコードがアメリカ軍のお偉いさん方を接待するように命じられました。
反アメリカ派のローラでしたが、仕方なく夕飯の支度をしワインを用意して、お偉いさん方を渋々もてなしたそうです。
食事をしてワインを飲んでご機嫌なお偉いさん達。 すっかり酔いも回りついつい口が緩んだのか?イギリス軍への攻撃云々〜を語ってしまったようです。
それを聞いたローラは動揺し「アメリカ軍の攻撃戦略を、イギリス軍へ知らせないと!」と夫へ相談する。
しかし、夫は戦争で負傷していたためイギリス軍へ知らせるには到底ムリ。そこでローラが勇気を奮い立たせ、イギリス軍基地がある場所までアメリカ軍の策略を伝えるため、32キロの未開拓の荒地を18時間もかけて歩いたそうです。そしてようやくアメリカ軍の策略を伝える事が出来、彼女の勇気ある行動によってアメリカ軍からカナダを取り戻すことが出来たそうです。
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彼女がいなければ、今のナイアガラはまた違っていた事でしょう。
それにイギリスの風景を楽しめるナイアガラ・オン・ザ・レイクもまた違った風景になっていた事かもしれません、
この勇気あるローラの功績が称えられたのは彼女が85歳になった時でした。
おそらくアメリカ軍の復習を恐れていたのでありましょう。
ナイアガラ近郊を歩くとき(観光するとき)は 「真っ暗闇の中、ローラもこの辺を歩いたのだろうか?」 「今は綺麗なグリーン芝が敷かれているけれど当時のローラが歩いたのはどんな地だったのか?」 「女性一人どんな気持ちで歩いたのだろう?」 なんて事を想像しながら歩いてみるとまた違ったナイアガラを見ることが出来ます。
ナイアガラの滝からNOTLに行く途中、イギリス軍跡地を見ることが出来ます。
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いずれにせよ、戦争なんてものは、一億害(いいえ、それ以上)あって一利もありません。同じ人間として生まれてきた以上、同じ地球と言う大地で仲良く暮らせることがいつの時代も皆の願いではないでしょうか。
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当スクールでは、英語を学びながらもこのような歴史も学べるようになっております。
英語を学びながらカナダの歴史も学べて、観光もできる当スクールに是非いらしてください!
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ローラ・シーコードのお店ですが、ナゼか?Queen Stにはありません・・・こちらのお店に行くのであれば、当スクールからバスで10分ほどの所にある「ナイアガラスクエア」というショッピングモール内にあります。
またチョコレートだけではなくアイスクリームもお勧め!!
アイスクリームを注文するとローラが描かれたオーバル形のチョコを乗せてくれます。
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ローラ・シーコード
URL(英語・仏語)
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